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virgiL

さぁ、物語を始めようか。

クライアントが腹立つ!ブチギレる前に思い出したい考え方。

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こんにちは、和明さん(@KAZUAKI_virgiL)です。

フリーランスのクリエイターとして仕事をしていると、この世の人間とは思えないクソうんこ野郎もとい腹立つクライアントと仕事をするハメになることが稀によくあります。

実際に僕が遭遇したクライアントの一例

例えば、僕のような作曲家に寄せられる愉快な言葉。

「来週までに提出お願いします」

打ち合わせでは納期は来月末って言ってたやんけ!!

「あ、この曲は使わないことにしました」

作らせといてサラっと何言ってんねん!!

「メロディは変えないでいいので、“赤い花”という歌詞を“フレッシュイエローのパイナップル”に差し替えて下さい」

え?なんて?笑
歌ぞ? これ歌ぞ?

「やっぱり最初の案で行きます」

……あ、はい。

もう何がなんだか

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多少の無理難題なら、まぁ仕事だと割り切ってなんとかします。

でもそういう注文を出してくる奴らに限って、人間として非常識だったり、いちいち人の神経を逆撫でしてきたり、笑って許せるっていう次元を超えてくる場合が多いんですね。

virgil.hatenablog.jp

あぁ、文章を打ってるだけでもイライラする!
殺したい。


…しかし、ここで
「てめぇ何様のつもりだ!!死にてぇのか!!」
せっかくの美味しい商談をなかったことにしてしまうのはあまりに勿体無い。

僕がそんなモンスターたちに、なんとか対抗するために使っている ちょっとした考え方をご紹介します。

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クライアントを猫ちゃんだと思って接する

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「クライアントをねこちゃんだと思いなさい」

以前、フリーランスの先輩に言われた言葉です。

いいですか、奴らは障子を破る困った仔猫ちゃんです。

「あらあらまあまあw」と思って接してあげるのが吉。

ほら?w
ね?ww

なんとなく対応できそうでしょ?笑

僕は今まで、湧き上がる殺意をこれでなんとかしてきました。

評価されるまでの辛抱

「よくやったね」
「いいね、これ」

人間ってのは単純なもので、その一言で今までの工程の苦労は吹っ飛びます。

そこにたどり着くまで。
あちらこちらで言われていることですが、「仕事だと割り切る」という精神を修行して身につけることは やはり必須になるかもしれません。

クライアントが求めるものと、自分が創りたいものとの相違。

これはクリエイターなら少なからずブチ当たる壁だと思います。
これが一生の苦悩なのかもしれませんね。

僕もありますよ。
結局自分の拘りややりたかったことを全て捨てて、クライアントの指示に従ったこと。

自分の大切な娘がレイプされてるような、そんな感覚が抜けなかった。

全てはお金のためですよ。仕事だもん。商売だもん。

生活がかかってるからね。


クライアントが嫌で嫌で仕方ない。

でも、その仕事を乗り越えた時 間違いなくクリエイターは成長できます。

技術的な面でも。プロとしての処世術的な意味でも。

まずは猫ちゃんだと思って、心を落ち着かせるところから始めてみませんか。

virgil.hatenablog.jp

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