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virgiL

さぁ、物語を始めようか。

piaScoreに譜めくりペダルiRig BlueTurnを導入してみたらめちゃくちゃ便利になった

やってみた 音楽 雑談

こんにちは、virgiL総合プロデューサーの和明さん(@KAZUAKI_virgiL)です。

12月のクリスマスから3月の卒業シーズンまで、今年のvirgiLは演奏のお仕事がびっしり!弦の消耗がハンパないです。ドMの僕には天国です。本当にありがたやです。


譜めくりペダルとは

普段僕は現場で演奏の仕事をする際には、最強の楽譜リーダーpiaScoreiPad mini上で愛用しています。

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piaScoreに出会ってから紙媒体で大量の楽譜を持ち運ぶことが一切なくなりました。僕の音楽人生を変えてくれた神アプリのひとつです。

piaScoreの素晴らしさについてびっしり書き殴った記事も手元に用意してあります(笑) かみんぐすーん。

そして、この世にはそういうタブレット端末上で動作する楽譜表示アプリのための「譜面めくりペダル」と呼ばれるデバイスが存在します。


こんなのとか、

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AirTurn PED

こんなのとか、

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AirTurn BT-105

機能は見た目の通り!
「次のページに進む」「前のページに戻る」の2つのペダルを足で操作するだけの単純なデバイスです。

単純なんだけど、我々演奏家にとってはまさに救世主のようなアイテム。

弦楽器にしても、管楽器にしても、演奏中って常に両手が塞がってるんですよ。

そんな状況下で手を使わずに楽譜をめくることができるなんて、それはそれはファンタスティックなお話なわけです。

お値段はいずれも約10,000円と「戻る、進む」だけのデバイスにしては少し高額で、なかなか手を出せずにいたんですけど…。

今回、あまりに演奏する曲が多くて暗譜だけでは対処しきれない状況になってしまったので意を決して購入に踏み切りました!

iRig BlueTurn

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じゃん。

届きました。


今回購入したのは、こちら!

iRig BlueTurn


まず箱がiRigらしいデザイン。ふつくしい

これを選んだ理由?
青く光ってかっこいいから!!

機能が同じなら動機なんてそんなもんです(笑)

iRig BlueTurnは、ステージやスタジオでの楽譜のページめくりだけでなく、講演や講義、プレゼンテーション時のスライドの切り替えなど、様々な用途にお使いいただけます。モバイル機器やラップトップに直接手を触れることなく、操作を行うことができるのです。さあ、iRig BlueTurnの用意はできましたか?次の出番(turn)はあなたです!

次の出番(turn)はあなたです!

洒落乙すぎィ!!
Appleかよ。

早速開けてみましょう!

開封の儀

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緊張の一瞬です。



スッ…

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楽天かな?

この真っ赤っかな派手なのは説明書でした。

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こちらが新兵器iRig BlueTurnの本体。
サイズは126mm × 93mm × 25mmと、思ってたよりもかなり小さい!

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バッテリーは単4電池が2本。ちゃんと本体の下に入ってました。

動作時間に関しては公式には「単4電池2本で長時間の動作が可能」と書かれているだけで、明確な時間は記載されていません。

ACアダプターから電源を取ることができないので、エネループなどの充電式乾電池を用意しておいたほうがコスパ良さそうかも。


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今回は付属の電池を入れてみました。
背面のフタをあけて電池をセット。

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光った!!

中央のBluetoothマークの上にある青色LEDが点灯しました。

接続してみる

早速iPadからpiaScoreを起動してみました。

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設定から「Bluetoothバイス」を選択します。

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Bluetoothバイスと接続」をオンにしましょう。




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!?

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piaScore は iRig Blueboard をサポートしています。
AirTurn や iRig BlueTurnを接続する場合は、iOSの設定 > Bluetoothより接続してください。

iRig BlueTurnを接続する場合は、iOSの設定 > Bluetoothより接続してください。

あ、はい。
ごめんなさい。


4発式め。

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iOSの設定画面です。
Bluetoothをオンにします。




……でないんですけど。


よし、困った時は説明書だ!

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なるほど。

説明書を見てみると、上向きの三角ボタン▲を押しながら電源を入れると何かが変わるんだな!

よくわからないけど、さっそく試してみましょう!


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よかった!w
無事に認識されましたよ!

上向き三角ボタン▲を押しながら電源を入れるとMODE選択モードに入る模様。

  • Page Up Down(ページ上下)モード
  • 矢印キー上下モード
  • 矢印キー左右モード

を選択することができます。

Bluetoothが上手く検出できない場合は、BlueTurn側のMODEを2とか3に変えてみると認識できることがあるみたいです。

(僕の環境ではnew iPad、iPad mini4、iPod touch 5&6、いずれもMODE 3でBluetoothバイスとして検出されました。単純に検出されるまでに時間がかかっていただけかもしれないけど…参考までに。)


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あとは他のBluetoothバイスと一緒ですね。
バイス名(iRig BlueTurn)をタップします。

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Bluetoothペアリングの要求をされるので「ペアリング」をタップしましょう。

これでiPadとの接続は完了です!

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使ってみた。

改めて、iRig BlueTurnをMODE 1に設定。

いきます。

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う、動くぞジョジョーーッ!!

ハンズフリー
これです、僕が求めていた演奏の新世界は!

レスポンスも非常によろしい。ストレスフリーで実用可能レベルです。遅延することなくページを移動してくれます。

書き込みが多くてもしっかり表示してくれるのは、さすがは我らのpiaScoreです。

またフットスイッチは静音で、カチッとか余計な音は一切しません!
これなら演奏の妨げになることはありませんね。

上下のペダルが発光しているので、暗いライブステージ上でも問題なくペダルの位置を確認することができます。

一度ペアリングの設定をしてしまえば、次からはアプリを開いてiRig BlueTurnの電源をONにするだけで自動的に接続もされます。

何もかも完璧でしょう。

全てにおいて文句なしです!素晴らしい!

使ってみて

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やっぱり慣れは必要だな、と思いました。

演奏中に使用する頻度や譜めくりのタイミング、物理的なiRig BlueTurnの幅や押し心地。いずれも慣れ親しんでいるエフェクターボードの感触とはまた違いますからね。 当然です(笑)

こればっかりは要練習ですね!

あとはD.S.(ダル・セーニョ)で何ページもまとめて戻りたいとかそういう場合には、やっぱり手のほうが確実で早いと思います。 連踏はさすがについてこれない場面が出てきますね。無線なのでそこは仕方ない。

僕の場合は自分で譜面を書き直してからpiaScoreにぶち込んでいるので、普通の演奏中にはそんな場面滅多にありませんけどね(笑)

ちなみに測ってみると、最速で一本満足バー

まん、まん、満足!! 一本満足!! ハッ!!www

の手拍子の速度でページをめくることができます。
なんとなくイメージできましたか?(笑)

www.youtube.com


ともあれ、総合評価は大大大満足!買って大正解でした!

もっと早く買わなかったことを後悔しています。前前前世から買っておけばよかった。
本当に素晴らしい商品です!

iRig BlueTurn。
iPhoneiPadMacAndroidに対応。

楽譜以外にも、電子書籍やスライドの切り替えにも使用できます。

自信を持ってオススメできる魔法のデバイスです!