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virgiL

さぁ、物語を始めようか。

今の自分を変えたいなら「根拠のない自信」を信じるところから始めてみよう!

成功の秘訣 ボブとマイク 考え方

こんにちは、和明さん(@KAZUAKI_virgiL)です。

本日は4月4日、月曜日!
今日が入学式の学生さんとか多いんですかね?

ご入学、おめでとうございます!
学生さんが何人この記事を読んでるか知らないけど!
おめでとう!

さてさて。
4月は始まりの季節ということで、今日から新しいことを始める人も多いのではないでしょうか?

また、「新しいことを始めてみたいけど、なんとなく重い腰が上がらない」という人もたくさんいるんじゃないかと思います。

今日のタイトルは「根拠のない自信」。
根拠のない自信っていうのはとっても大切で、何かに一歩踏み出すときの大きな原動力になってくれるものです。

今日は、そんな「根拠のない自信」についてのお話。

virgil.hatenablog.jp

virgil.hatenablog.jp

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ネガティブな言い訳は抑止力

  • 「私にはきっと無理」
  • 「僕には多分合わないよ」

自分のこういう言葉に心当たりはありませんか?
こういう人は、おそらく自分のことをしっかり客観視できる冷静な方なんだと思います。

無駄な体力の消耗、恥やストレス、リスクを回避しながら生きていけるので、安全で平坦なルートで人生を上手く歩んでいけるでしょう。


だが、しかし!駄菓子菓子!
その一歩後ろに下がる遠慮の言葉が、いつしか癖になってしまっていませんか?

貴重なチャンスを逃して、人生を損してしまっていませんか?(´・ω・`)



では、ここで2つのスキットをご覧いただきましょう。

「いやぁボブ、僕はやめておくよ」
 「何を言ってるんだいマイク! 何でも試してみなきゃ!」
「僕にはきっと出来るわけないよ」


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「ほら、やっぱりダメだ! 僕には最初から分かってたんだ! 料理なんて柄に合わないよ。もうやめよう」


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「ボブ、まさか本当にやる気かい?」
 「あぁ、何だか出来そうな気がするんだ」
「君のその自信はどこから来るんだい?」
 「よく分かんないけど『なんとなく』かな」


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「ほら見ろ! 真っ黒焦げだ!」
 「おかしいな、いけると思ったんだけど」
「ボブ、もう諦めてマクドナルドでもいこうぜ」
 「もう一回だけやらせてくれないかマイク。 別の方法も試してみたいんだ。必ずやれるはずなんだ!」



……みなさんの言いたいことはよくわかります。
でも僕は続けますよ←

前者のマイクのように、
成功への扉を一回のノックで閉ざしてしまっていませんか?

後者のボブは、
挑戦を繰り返しては成功の実績を作り、自分の中の根拠のない自信を濃厚にしていく成長発展系。

長い目で見ると、どちらの性格の方がより成功をモノにする回数(チャンス)が多いか一目瞭然ですよね(笑)

ポジティブな言い訳は原動力

何かを始めるとき、物事を諦めないとき、そういうときには
「よくわかんないけどできそうだから」っていうポジティブな言い訳がとっても大切なんです。

そう、
やめる言い訳より、続ける言い訳をしよう。

自信っていうのは、根拠のないものなんです。

――もちろん『実績があるからこその自信』っていうものもあると思います。 前できたから、今回もできそう。
言ってしまえば、それってこういうことですよね(笑)


できそうだからやってみた。
そしたら、できた。

結局は同じなんですw

僕は普段 楽器の先生をやらせて頂いているのですが、
やはり自画自賛が上手い子自信過剰な子は引っ込み思案な子に比べると圧倒的に上達速度が速いです。

思い込みの力・思考がもたらすパワーっていうのは凄いもので、
それはプラスにもマイナスにも作用します。
乗り物酔いの激しい人に「今話題のめちゃくちゃよく効く酔い止めの薬だよ〜」と言ってラムネ菓子を渡したら、一度も気持ち悪くならなかった。
みたいプラシーボ効果のお話も有名ですねw


そろそろまとめに入りましょうかw

結論。

  • 自分の力を信じて動くと、いいことあるゾ

て話でした(笑)
…こんな文章で伝わりましたか?w

ポジティブな言い訳。 何事も挑戦。

今のあなたを変えられるのは、あなただけ!

まずは「私には無理かなw」「じゃあ、やってみようかなw」に変えるところから始めてみませんか?

virgil.hatenablog.jp


以上、
こういう記事書いたときの切り上げ方がイマイチわからない和明さん(@KAZUAKI_virgiL)でした(笑)
ばいば〜い